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「食と農のスタートアップピッチ」

■イベントタイトル
「特別イベント@オンライン 食と農のスタートアップピッチ」

「食と農」をテーマに、地域活性、耕作放棄地の活用、エコシステムなど様々な視点で取り組みを行なっている方々をゲストにお招きし、地域と都心での「食と農」、「食と農」の未来についてお話を伺います。今回は、HONEST OMIYAが埼玉市で起業支援を行なっている福田さん(公益財団法人埼玉市産業創造財団)、大手町にある交流スペース3×3Lab Futureとコラボすることでイベントが実現しました。詳しくは下記のアドレスよりご確認ください。皆さまのご参加をお待ちしております!

【開催概要】
■日時:2021年9月 17日(金)15:00~17:00

■参加申込み方法
本イベントページの参加ボタンをクリックのうえ、下記URLよりお申し込みください。
https://info.ecozzeria.jp/l/577481/2020-08-04/ds4fk
※自動返信メールにZoom案内をお送りします。

■参加費
無料

■タイムテーブル(予定)
15:00-15:15 はじめに
15:15-16:15 取り組み紹介(6名)
16:15-17:00 質疑応答

【ゲスト紹介】
・関根 隆文(美園ファーマーズ俱楽部(株式会社R&A))
つながりが生むポジティブ・アグリ・ライフ』
さいたま市の浦和美園地区を拠点に体験農業事業を展開。農作業のプロセスがもたらす「付加価値」に着目し、土いじりや農作業から得られる心や体の健康効果に重きを置き、都市生活者に「人や自然とのつながり」を提供している

・周東孝一(株式会社しょうがのむし 代表取締役)
さいたま市の耕作放棄地問題や地域課題を解決するため、市内産生姜やハーブなどを使ったノンアルコール飲料「発酵ジンジャーエール」を製造・販売している。清涼飲料水としては異例の600万円をクラウドファンディングで調達し、2021年6月より自社醸造所を稼働

・サカール祥子(合同会社十色 代表取締役)
釘宮 葵
松葉 早智
2021年春より、女性3人で立ち上げた唐辛子専門ファーム。世界中を旅してきた3人が、世界中で栽培され愛されているさまざまな唐辛子を農薬・化学肥料不使用で栽培。SNSの激辛コミュニティとコラボするなど、ユニークな展開方法で注目されている

・広瀬 拓哉(三菱地所 プロジェクト開発部)
これからの食の価値を考えるFuture Foodies Projectを推進。2025年に完成する内神田一丁目の再開発事業で、新たな食体験の創出と都市と地方の結びつきを生む食と農のサービスエコシステム構築を目指す。都会でも農に触れる機会が、オフィスのコミュニケーション活性化にも繋がると考え、大手町で社員菜園クラブ「Farm Park Otemachi」を立ち上げ運営している

・村井 康人(BIRTH食育研究所 代表)
食生活ジャーナリストの会会員/フードバンクにいがた評議員/新潟市食育推進会議委員/新潟市清掃審議会委員
埼玉県熊谷市生まれ。東芝化学株式会社 生物理化学研究所(現デンカ生研)入社。2000年 出版社REBIRTHを起業、主に栄養学の書籍を出版。REBIRTH食育研究所を起業し幼稚園、小中学校の子供達や保護者を対象に食育の推進活動を行っている。2011年 オーガニックの液肥MOO&PLANTの製造・販売を始める

・田中 利忠(株式会社ショーナン 代表)
一般社団法人日本情報経済社会推進協会 客員研究員/個人情報保護士/
跡見学院女子大学臨時講師
三重県明野町生まれ。千葉工業大学電気学部卒業後、三菱電機株式会社鎌倉製作所入社し
三菱スペース・ソフトウエア株式会社出向。2000年 株式会社ショーナンを起業 日本初のワイン用品種「メイヴ」を藤沢市と茅ヶ崎市の自社農業で栽培している

【モデレーター】
・河原 あずさ(Potage株式会社 代表取締役)
・神田 主税(エコッツェリア協会)

【特記事項】
主催:公益財団法人 さいたま市産業創造財団
共催:エコッツェリア協会/HONEST OMIYA

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